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Macでデフォルトで開くテキストエディタを変更する

こんにちは。本日はソースコードやconfigファイルなどを開くときに任意のテキストエディタを指定するTipsです。

MacではFinderなどからソースコードなどを開くとき、デフォルトではアプリ一覧の "その他" に入っている "テキストエディット" が開かれる設定となってます。

これでももちろんいいのですが普段AtomやSublimeTextなどを使用している場合、デフォルトでそれらのテキストエディタで開いてくれた方がうれしいですよね?

一度設定してしまえば、いちいちファイルを開き直す必要がないので便利になります。

適当なファイルを選択

まずはじめに、デフォルトで開きたいファイルをFinderなどから選択しましょう。

選ぶファイルは適当で大丈夫です。

例えばRubyのファイルを指定のテキストエディタで開きたい場合、拡張子が ".rb" のファイルを選びます。


テキストエディタを選択

選んだファイルを右クリックすると、メニューが出ると思います。

その中に "情報を見る" という項目があるのでクリックします。

すると以下の様な選択したファイルの情報が出ると思います。


f:id:chi_kun:20160617012451p:plain


この時点では "テキストエディット.app(デフォルト)" が選択されているのがわかると思います。


プルダウンのところをクリックすると選択できるテキストエディタ一覧が表示されるので、自分がデフォルトで開きたいエディタを選択します。
(ここではAtomを選びました。)


f:id:chi_kun:20160617012630p:plain


選択したら下にある "すべてを変更..." をクリックします。

すると以下の様なダイアログが表示されますので続けるをクリックします。


f:id:chi_kun:20160617013539p:plain


これで拡張子.rbのファイルを今後開くときにデフォルトでAtomで開かれるようになりました。



今回は.rbでしたが他にも別の拡張子のファイルを指定することができるので各自自分の環境に合わせていろいろ選択してみてください。



本日は以上です。