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MacにHomebrewをインストールする

こんにちは。本日はHomebrewのインストール方法についてです。

Homebrewは簡単にいえば便利なパッケージ管理ツールです。

よくHomebrewを使用してアプリやプログラミング言語をインストールするので、Macユーザーやプログラミング初心者の方はこれを機会に便利なHomebrewをインストールしてみましょう!

バージョン

OS X El Capitan(バージョン 10.11.5)
Xcode '7.3'


Xcodeのインストール

まずは前提条件としてHomebrewを使用するには、Xcodeがダウンロードされている必要があります。

もしXcodeをすでにインストールしている場合はこの項目を飛ばしてください。

XcodeはApp Storeで普通にダウンロードします。

インストールができてXcodeを開くと、ライセンスの認証があるので各自指示に従って認証してください。


Command Line Tools for Xcodeのインストール

Xcodeをインストールできたら今度はCommand Line Tools for Xcode(コマンドライン・デベロッパ・ツール)をインストールします。

以下のコマンドをターミナルに打ちましょう。

$ xcode-select --install


するとダイアログが表示されるとおもうので、"インストール"ボタンを押してダウンロードしましょう。


Homebrewのインストール

上記のステップで全ての下準備が完了したので、Homebrew本体をインストールしましょう。

Homebrew — The missing package manager for macOSにアクセスするとコマンドが書かれているので、それをそのままコピペしてターミナルに貼り付けます。

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"


すると普通にインストールが始まるのですが、途中でパスワード(パソコンのパスワード)を求められるので各自パスワードを打ちましょう。


brew doctor

Homebrewのインストールが終わると"brew doctor"というコマンドを打ってくださいと指示されると思うので、それをそのままターミナルに打ちましょう。

$ brew doctor
Your system is ready to brew.


上記のようなメッセージが出たら無事にインストールできたという証です。


以上でHomebrewのインストールが完了しました。



本日は以上です。