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note to self

MacでHomebrewを使ってVimをインストールする

こんにちは。本日はVimのインストール方法についてです。

MacにはデフォルトでVimがインストールされてますが、HomebrewでインストールしたVimを使ったほうが、バージョン管理などを比較的楽にできるのでオススメです。

前提条件

・Homebrewがインストールされてる

※Homebrewのインストール方法はこちらを参照してください。

blog.otsukasatoshi.com


vimのインストール

今回は現時点で最新の 'Vim7.4.1952' をインストールします。

まずはじめにHomebrew自体をアップデートします。

$ brew update


それではVim本体をインストールしていきましょう。

$ brew install vim
==> Installing dependencies for vim: perl, readline, libyaml, ruby, pkg-config, sqlite, gdbm, python
==> Installing vim dependency: perl
==> Downloading https://homebrew.bintray.com/bottles/perl-5.24.0_1.el_capitan.bottle.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> Pouring perl-5.24.0_1.el_capitan.bottle.tar.gz
==> Caveats
By default non-brewed cpan modules are installed to the Cellar. If you wish
for your modules to persist across updates we recommend using `local::lib`.

・
・
・
・
・

.app bundles were installed.
Run `brew linkapps python` to symlink these to /Applications.
==> Summary
?  /usr/local/Cellar/python/2.7.11: 6,284 files, 84.8M, built in 3 minutes 5 seconds
==> Installing vim
==> Downloading https://homebrew.bintray.com/bottles/vim-7.4.1952.el_capitan.bottle.tar.gz
######################################################################## 100.0%^@
==> Pouring vim-7.4.1952.el_capitan.bottle.tar.gz
?  /usr/local/Cellar/vim/7.4.1952: 1,691 files, 22.6M


結構時間がかかりますがインストール完了しました。


HomebrewのVimを指定する

Vimをインストールできましたが、今のままだと「デフォルトのVim」と「HomebrewのVim」の2つが存在してしまいます。

今使われているVimを見るには "which" コマンドをターミナルに打ちます。

$ which vim
/usr/bin/vim


すると上記のパスだと「デフォルトのVim」が使われてしまっているので、「HomebrewのVim」のパスを通します。

$ export PATH="/usr/local/bin:$PATH"


そしたらもう一度パスの確認。

$ which vim
/usr/local/bin/vim


きちんとHomebrewのVimのパスが通っているのがわかると思います。


これで「HomebrewでインストールしたVim」を使えるようになりました。



本日は以上です。