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Macで不可視ファイルを可視化する方法

こんにちは。本日はMacで不可視ファイル(隠しファイルとかドットファイルと呼ばれている)をFinderに表示する方法です。

bash関連ファイルやSSH Keyファイルなどの隠しファイルはデフォルトではFinderに表示されない仕様になってます。

しかし時々隠しファイルを編集する必要が出てくるので、Finderに隠しファイルを表示するTipsを今回は紹介したいと思います。

隠しファイルを表示する

デフォルトではFinderには隠しファイルは表示されていません。

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Finderに隠しファイルを表示するには、ターミナルに以下のコマンドを打ちます。

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE


そして設定を反映するためにFinderを再起動します。

$ killall Finder


Finderを開くとファイルがいくつか増えているのがわかると思います。

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隠しファイルは他のファイルと比べると半透明になっていて、フォルダやファイルの前に「 . 」がついています。


これで隠しファイルを編集できるようになりました。


隠しファイルを非表示にする

隠しファイルを表示できましたが、セキュリティのためにきちんと隠しファイルを非表示にして元に戻しておいたほうが良いでしょう。

戻し方は簡単で、ターミナルに以下のコマンドを打てばもとに戻ります。

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE


もちろんFinderを再起動することを忘れずに。

$ killall Finder


すると今度は隠しファイルがきちんと隠れて、もとに戻ったのがわかるとおもいます。

f:id:chi_kun:20160713165058p:plain



本日は以上です。