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Rubyで単語当てゲームをつくる

こんにちは。本日はRubyでつくる単語あてゲームについてです。

今回は出力される国名に対応する首都名を答えるという簡単な英単語ゲームをつくります。

単語を用意する

まずは単語当てゲームの単語を定義していきましょう。

words = { 
  Japan: 'Tokyo', 
  America: 'Washington', 
  France: 'Paris',  
  Spain: 'Madrid', 
}


とりあえず今回は4カ国にしましたが、もっと足したい人はこの要領で単語をどんどん増やしていってください。


ループ文を作る

次に定義した単語をループ文で回しつつif文で条件分岐をしてあげる。

puts '首都は英語で?'

# ループ文
words.each do |key, value|

  # 国名
  puts "#{key}: "

  # 答えを受け取る
  answer = gets.chomp

  # 正解・不正解・中断で条件分岐
  if answer == "stop"
    puts "中断しました"
    break
  elsif answer == value
    puts "正解です"
  else
    puts "間違っています"
  end

end


上記のコードをまとめると以下のようになる。

words = { 
  Japan: 'Tokyo', 
  America: 'Washington', 
  France: 'Paris',  
  Spain: 'Madrid', 
}

puts '首都は英語で?'

words.each do |key, value|

  puts "#{key}: "

  answer = gets.chomp

  if answer == "stop"
    puts "中断"
    break
  elsif answer == value
    puts "正解!"
  else
    puts "間違ってるよ!"
  end
end


今回は短い簡単な単語当てゲームをつくりましたが、応用すれば自分だけの本格的な英単語ゲームを作れたり、○☓問題とかも作れますね。

時間があったらいろいろ試してみてください。



本日は以上です。