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note to self

rails newからgitによるバージョン管理まで

こんにちは。本日はRailsアプリを作成してからGitによるバージョン管理をする流れについてです。

個人的にRailsアプリを作成したあと、Gitやホスティングサービスの設定でド忘れしてしまうことがあり(やはり開発やデバックがメインで、頻繁にRailsアプリを作るわけではないのでどうしても流れを忘れる。。)、今回は備忘録としてその一連の流れを残しておきます。

環境構築とrails new

Ruby on Railsの開発環境の構築は過去記事を参照してください。

blog.otsukasatoshi.com


環境構築ができたら、さっそくRailsアプリをつくりましょう。

# ターミナル
$ rails new sample


localhost:3000にアクセスしてRailsのWelcome画面が表示されたらOKです。


Gitによるバージョン管理

railsアプリができたのでGitでアプリを管理していきましょう。

もしGitやGitHubをインストール・登録していない場合は過去記事を参照してください。

blog.otsukasatoshi.com


登録・インストールが済んだら、バージョン管理したいRailsアプリのルートディレクトリに移動して、リポジトリを初期化します。

# ルートディレクトリ
$ cd sample

# 初期化
$ git init
Initialized empty Git repository in /・・・/sample/.git/


きちんとリポジトリがrails newしたアプリ名(この場合はsample)になっていることを確認してください。


初期化が済んだので、実際にリポジトリにファイルを追加したりコミットしていきましょう。


まずは一度すべてのファイルをリポジトリに追加しましょう。

$ git add -A


次にコミットしましょう。メッセージはわかりやすく。

$ git commit -m "初めてのコミット"


最後にソースコードをホスティングサービスにアップロードしていきましょう。(今回はGitHubです。)


GitHubにログインして新しいリポジトリ(今回はsampleというRailsアプリ用のリポジトリ)を作成したら、ソースコードをリポジトリにプッシュします。

$ git remote add origin https://github.com/ユーザー名/sample.git
$ git push -u origin master


これでGitHub上にソースコードが反映されました。

上記のURL(https://github.com/ユーザー名/sample.git)にアクセスすると、ソースコードを見れるはずです。



本日は以上です。